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こんばんわ、七種です。

「あいつは仕事が出来る」と言われるようになるにはどうすればいいでしょか?
最近、頻繁に考えるのですが、やはり

数をこなす

ではないでしょうか?

仕事にもよるかと思いますが、数をこなしている人は、仕事が速いしミスも少なく、先読みが出来るんです。
何度も繰り返すことでパターンが身につきスピードがあがります。
自分はどこでミスをしやすいのか把握できるので、ミスを回避することもできる。

とにかく数をこなして身につける時期がとても大切です。
仕事柄、決算を組んだり、月次監査をしたり、試算表を読み取りどこにリスクがあるかを考察したり、、、
という仕事は数をこなさないと
人並み以上 にはなれない。

それと同じで文章を書いたり、人前でスピーチをしたり、プレゼンしたり、電話対応だったり名刺交換だったり(この辺は新人さんですが)も、数こなして始めて自分の力量になる。

そう思います。

がむしゃらに数をこなすと、ある時

ふっと仕事がみえる  んです。

そこからは、面白いように流れがスムーズになります。
私は以前、自分の担当先、上司の担当先、同じ部署の人の担当先と、ほかの人よりかなり多くの監査・決算をやっていた時期がありました。
やってもやっても終わらない。

でもある時、突然仕事がスムーズに流れるようになったんです。
次はこうなる、これはここがまずい、という事が以前より断然早い段階で気がつくんです。

がむしゃらに数こなしたからでしょうね。

注意しなければいけないことは、常に自分がどこでつまづくのかミスするのか気にとめることです。
どれくらいの時間がかかるか気にすることも大切です。
そして

失敗をおそれない

頭の回転の速さは20代がピークで30代から下り坂です。
しかし、一番仕事が出来る年代は40代。
それは、経験値に基づく考察力、判断力がともに40代でピークを迎えるからです。

40代までにいかに数をこなすかによって仕事が出来る人出来ない人が決まると思います。

20代30代は、四の五の言わずにまずは何でもやってみること。
嫌な仕事もめんどくさい仕事も、自分の力になります。

そしてベテランになったら、数こなして満足せず、常に新しいやり方、新しい仕事にチャレンジしていくこと。
ベテランがベテランたる地位を守りぬくにはそれが大切です。

私も、まだまだもっと数こなして、すごいな七種!と言われるように頑張ります!!


(七種 美沙紀)
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2011.12.15 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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