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おはようございます、堀田です。


今日は宇宙の話です。

先日の皆既月食ご覧になられましたか?
私は自宅の駐車場で車の中から見ました。

私の車は大きなサンルーフがあるので、シートを倒してごろんと
横になって見ていました。

赤黒い影が徐々に月を覆っていく様を約1時間ほど見ていました。


そして今日は「ふたご座流星群」です。

ピークは今日の深夜(12月15日午前2時)です、ちょっと遅い時間なので
ちょっと難しいですが、少し夜空を見上げてみようと思います。


最後に少し話が変わって「ヒッグス粒子」。

『宇宙空間には空気はないのに質量(重さ)がある、それはなぜか?』

その問いの“理論上での”回答がこの「ヒッグス粒子」の存在だそうですが、
未だその存在が実証されていない“あるはずだけどまだ見つかっていない”未知の存在です。

今日ニュースを騒がせているのが、このヒッグス粒子を実験で確認し
ほぼ間違いなく存在する、ということがわかった、というものらしいです。

へー、すごいなぁ、という感想以外になかなか言葉が出てこないですが、
実はこの発見、意外と私たちと身近な話だったりするのです。

というのも、このヒッグス粒子の実験に使われてた実験器具が
浜松の企業が製造したものらしいのです。

浜松ホトニクス

浜松駅の南口のすぐ目の前に本社事業所を構え見上げると看板もありますね。

2002年に小柴昌俊氏が「ニュートリノの発見に貢献した」としてノーベル賞を受賞しましたが、
そのときに小柴氏の研究施設「カミオカンデ」の機材を提供していたのも
この浜松ホトニクスだったんですよね。

同じ地元の企業が世界対して、そして人類の歴史に対して大きな貢献をしているのを見ると
なんだかちょっとうれしくなります。


(堀田)
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2011.12.14 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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