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おはようございます、堀田です。

私も更新が少し間が空いてしましましたね、すみません。

実は先週から少し体調を崩しておりました。
世にいう【季節の変わり目】ですからね、体調管理には気を配らねばならないです。


さて、タイトルのTPPですが、ニュースでよく耳にしますね。

TPP=環太平洋戦略的経済連携協定

概略的にとらえると、
・加盟国はアメリカが中心となり、オーストラリア、チリ、シンガポールなど
 現在10か国前後の国が議論している最中である。
・加盟国間での輸出入品の関税の完全撤廃を目指す。
・加盟国間での以下の項目について共通のルールを制定する。
   ・金融サービス
   ・投資ルール
   ・衛生・検疫
   ・技術特許や商標権などの知的財産権
   ・環境規制
   ・公共事業や物品などの政府調達方法


このTPPについて現在内閣は「加盟したい」という意思を表示しているのに対し、
一方TPP加盟には多くの課題があり「加盟は見送るべき」「もっと議論すべき」というような
慎重な意見も多くみられます。




・・・
・・・・・

と、ここで記事は行き詰りました。


“多くの課題”とは何だ?

関税完全撤廃の影響は?
加盟国間での共通ルールの策定で、現行制度から変わることは?
そもそもTPPに加盟しなかったときのデメリットは?

ざっと挙げると上記の問いに答えられないことが要因です。


まずはこれらの課題を細分化して、TPPについて今後シリーズでまとめてみたいと思います。


(堀田)
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2011.10.20 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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