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おはようございます。七種です。

皆さん、三連休は何をして過ごしましたか?
浜松市は天気もよくて、外出日和でしたね。

私の地元では、毎年恒例の秋祭りが行われました。
大太鼓を積んだ山車で町内をぐるぐるとまわり、お宮さんで練りを行い、秋の収穫の報告とお礼をするお祭りです。

私も子供たちを連れて参加してきました♪

P1000149.jpg

この写真は、お宮さんに各字の山車が並び、太鼓の打ち合いを披露してるところです。
山車は5、6台並んでいます。

随分昔からのお祭りなので、伝統もあると思いますが、子供や女性、若い人たちも参加できて、とても親しみやすいお祭りだと思います。

私も小学生の頃から参加しています。
お祭りに行くと、小・中学生の頃の同級生に会うこともでき、同窓会のようです。

最近の日本では近隣・地域の人との交流が途絶えがちで、昔のような温かい人と人との交流が少なくなってきています。ですが、この秋祭りでは、近所の大人が近所の子供たちを皆で面倒を見るといった光景が随所でみられます。大人から子供へ、色んなことを教えます。親から教わらないこともこのお祭りで教わります。太鼓の叩き方、順番の守り方、山車の牽き方、危険な行動、ケンカの仕方・止め方などなど。一見怖そうなお兄さんも、実はとても温かくて、子どもの面倒をよくみています。私の子供たちも、皆がかわいがってくれました。感謝感謝です。

こうした地域の繋がりは、大人になってもほっとする場所で、だから地元を離れてしまった人も、お祭りのときは帰ってきて参加しているのかもしれません。帰る場所があるということは頭で考えているよりもずっとずっと重要な事で、そうした場所があるかないかで人は頑張れる度合が違ってくるのだと思います。

地元を離れて暮らしていても、帰る場所があるから頑張れる、そうしてこのようなお祭りで元気をもらってまた別の場所で頑張る。それの繰り返しですね。

人と人との繋がり、地域の輪の大切さを改めて感じることのできたお祭りでした。

P1000133.jpg
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2011.10.11 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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