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3月11日に東日本で未曾有の大震災が発生しました。

14日現在で、死者が1万人を超える見込みが発表され、誠に痛ましい限りです。

被災された方々には心よりお見舞いを申し上げたいと思います。


ところで、横浜在住の弟一家が、仕事で動けない弟を残して浜松にやってまいりました。

てっきり春休みで遊びに来たのかと思ったのですが、違っていました。


義妹はフランス人で、フランス政府関係の仕事をしていますが、政府の命令で関東から離れることになったのだそうです。

余震の恐れがあり、福島の原発のリスクが不明朗であることから、なるべく危険地帯から距離をとるために少なくとも数日間は関東から離れることが必要との判断なのだそうです。

つまり、フランス政府からすると東京は「危険」なのです。


われわれ日本人は、「震災は大変だが東京は大丈夫だろう」と漠然と思ったりするところでしょうが、外から見るととんでもないことのようです。

実際、義妹の携帯にはフランスから心配するメールが山のように届いていて、返事をするのが大変であるようでした。

東海大地震を控える静岡県西部地域に拠点を構える以上、早急に小規模事業所なりのBCPを考える必要を痛感しました。



(浅沼宏和)
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2011.03.14 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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