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先日、月末払の給与計算をしていて、ふと疑問に思いました・・・

・・・そういえば、なんで2月は28日で終わりなんだろう・・・


そこで早速ウィキ検索カタカタ

・・・どうやら、

もともとのローマ暦は、「3月~12月」の10ヶ月と、日付のない約61日で構成。
(農耕暦のため、畑仕事のない季節に日付は必要なかったとされる・・・合理的というか

その後、改暦が行われ、「1月」「2月」ができた。

年始は「3月1日」であったため、最終月の「2月」で日数を調整した。

ちなみに、このときの2月は29日(うるう年なら30日)だったようですが
後に皇帝となったオクタビアヌスが、

先代のカエサルの生まれ月(7月)は31日あるのに、自分の生まれ月(8月)には30日しかないのは嫌だ!!

と、8月を1日増やして、その分を、もはや調整月としてお馴染みの2月から削ったようです


嘘か誠か・・・2月の日数が少ないのは、皇帝のわがままが原因だったんですね

(奥間)
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2011.02.26 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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